綱島ボブルヘッズ・ウエストとは?

ボブルヘッズ旗揚げ試合 |
■そもそも綱島ボブルヘッズとは…。
週刊ベースボールの「ユニフォーム物語」「古本野球史」でおなじみのコラムニスト・綱島理友がオーナー兼監督を務めるスローピッチソフトボールのチームです。
通常のこうした野球チームは、ある程度決まった地域のメンバーで構成されますが、メンバーが集まるきっかけとなったのが綱島理友のHP「綱島プロ野球研究所」に出入りしていた人間だったので、北は東北、西は九州から集まりました。
元々ユニフォームデザインのコンペティションから生まれたヴァーチャル球団のボブルヘッズでしたが、野球のなんたるかを語る以上は、やっぱり自分たちでもプレーしなければ意味がありません。ボールを投げて打つ。どんな理屈も、すべてはそこから始まるといことで、ヴァーチャルの世界を脱して2003年6月15日、愛知県安城ソフトボール場A球場で、 DDFルーズソックスとムーンライトリーグ・オールスターズの2チームと対戦して旗揚げ試合を行い、具体的な活動を開始しました。
現在、ホームグラウンドを川崎球場に置き「オトナのプロ野球ごっこ」を標榜し、関東・東海・関西でゲームを行っています。

ボブルヘッズ・ウエスト旗揚げ試合 |
■そこで綱島ボブルヘッズ・ウエストとは…。
ネットで集まったメンバーですので、全国各地に散ばっています。オーナー兼監督の綱島理友のは元々関西にも1チームできればという構想も持っていました。そこで東海以西で関西のメンバーが中心になって結成されたのが「綱島ボブルヘッズ・ウエスト」です。
しかし、これは独立したチームというよりは、「綱島ボブルヘッズ」の中の1グループという位置づけです。どうしても関東中心でゲームが組まれることから、歳々の参加が難しい事もあり、関西を中心としたメンバーで構成されました。友好関係にあるDDFルーズソックスにもウエストチームがあることもキッカケとなりました。
そして、2003年12月13日に大阪府摂津市・摂津市スポーツ広場(対DDFルーズソックス・ウエスト)にてボブルヘッズウエストチームとして試合を行いました。さらに、2004年の開幕試合として、4月20日に川崎球場においてボブルヘッズの東西対抗戦を初めて行いました。
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